その他

DSC(示差走査熱量測定)による熱分析・解析

各種材料の基礎研究や製品開発において、温度変化により材料の機能や効果が変化することもあるため、熱物性を明らかにすることは重要です。 また、製品の製造工程においても、材料の加工最適温度や複合材の最適ステップ温度を把握することは、より高い生産性を生み出すことができます。 アイテスにおける熱分析の事例をご紹介します。 熱分析装置 DSC(示差走査熱量測定)のご紹介 測定原理 試料及びリ...

素材の熱膨張率(TMA)測定サービス

複数の材料を使用した製品では、使用環境、特に温度変化により素材熱特性の差起因の不具合を発生します。その中で熱膨張率の違いは、異種材界面の剥離やクラック等の不具合を引き起こします。研究、開発、製造プロセスにおいて、素材単体の熱膨張特性の確認は欠かすことのできない項目の一つであり、アイテスでは熱膨張の測定、および素材分子構造との相関解析とコンサルをご提供いたします。 分子構造の違いによる熱膨張率事例...

DMAによるガラス転移温度の測定

DMA (Dynamic Mechanical Analysis) とTMA(Thermal Mechanical Analysis) による測定例を示します。