LEDの光学特性評価 (測定対象:可視光域)

LED製品の特性評価は、光学特性及び電気特性について数値化して比較検証することが出来ます。
LEDの不良品と良品を比較評価することにより不良モードの判定を行なうことが可能となります。
また、LEDの選択時などの検討データとしても有益です。
信頼性試験の前後にて特性評価を行うことにより劣化状態の把握ができます。

LEDの光学特性評価

全光束・色測定のイメージ説明

・可視光域用積分球 : 4インチ

・測定波長 : 360~950nm

  • 光学測定を実施することにより光学系の特性を把握することが可能です。
  • 積分球により全光束測定(Lumen) / 色度測定が可能です。
  • 光度測定用アダプタを使用することにより光度測定(cd) も可能です。

光度測定のイメージ画像

  • 分光器 波長範囲:200~950nm

測定結果の画像

測定項目
  • パワー測定モード(μW/nm)
  • 全光束測定(Lumen)/光度(cd)
  • 色度座標(x,y)(u,v)、色度図
  • 相関色温度(K)
  • 演色評価数(Ra,R1~R15)
  • 色純度
  • ドミナント波長、ピーク波長、中心波長
  • 半値全幅(FWHM)
  • 任意指定時間と時間間隔における経時変化測定

LEDの電気特性評価

電気特性評価の結果画像

  • LEDの電圧・電流特性を測定することにより電気的な不良或いは劣化の状態の把握を行なうことができます。