複合材の冷熱衝撃試験

製品を構成する材料素材は、それぞれ固有の熱膨張係数を有します。単一素材では問題にならなかった熱サイクルによる異種素材間の密着不良、および界面剥離は、複合素材で構成される製品にとっては致命的となる場合が多くあります。製品評価として冷熱衝撃試験は必須であり、弊社装置でご対応可能です。

冷熱衝撃試験装置外観写真

冷熱試験装置

気槽冷熱試験装置

温度範囲:-65~0℃/60~200℃ 

液槽冷熱試験装置

液槽冷熱試験装置

温度範囲:-65~150℃ /60~150℃

熱衝撃試験による異種材界面不具合例

熱衝撃試験による異種材界面不具合例

熱衝撃試験による異種材界面不具合例

固体の線膨張率例