信頼性試験/環境試験

JIS・JEDEC・MIL等の標準規格に準じた環境試験装置を使用し、様々な製品、部品及び材料の信頼性評価試験・サービスを提供いたします

冷熱衝撃試験

冷熱衝撃試験は、試料に高温と低温を繰り返し晒す事により、主に接合部の評価を実施します。

液槽冷熱衝撃試験

液槽冷熱衝撃試験は弱い箇所を探す場合或いは試験期間の短縮には有効な試験方法です。

恒温恒湿試験/恒温恒湿バイアス試験

恒温恒湿試験は試料が恒温/恒湿条件下に晒された場合の耐湿性の評価等で実施されます。恒温恒湿バイアス試験はイオンマイグレーション評価等のために実施されます。

超低温恒温恒湿試験器 《 -70℃ 》

超低温恒温恒湿試験器は、「-70℃」の低温での試験が可能です。

高温試験 / 高温動作試験

試料が高温条件下に晒し試験を実施し、耐熱性を評価するために実施されます。

高度加速寿命試験

HAST(High Accelerated Stress Test):高度加速寿命試験は密封容器にて100℃以上の温度で湿度を掛けて、試料の耐湿評価やパッケージの気密性の評価などの目的で実施されます。

In-Situ常時測定サービス

In-Situ常時測定 信頼性評価試験では、特性を測定しながら、ストレスを印加し信頼性評価試験を行います。
常時特性を測定しますので、故障発生を見落とすことがありません。

ホットオイル試験

熱衝撃試験(ホットオイル試験)は、プリント基板のスルーホール(PTH)やビア(Via)等の内層接続部や導体密着性の信頼性評価を、気相式の冷熱衝撃試験よりも短期間で実施する手法の一つです。

パワーサイクル試験

パワーモジュールに関する主要な評価項目であるパワーサイクル試験の 受託サービスを始めました。

イオンマイグレーション試験

イオンマイグレーション発生の要因は技術の進歩によってますます複雑に絡んできています。

恒温恒湿下での材料評価試験

製品の構成材料、または開発材料の恒温恒湿試験により、材料の耐湿評価が可能となります。

高温対応 車載用電子部品評価

高温劣化評価のための信頼性試験から分析解析まで一貫したサービスを御提供します。

高温下での材料評価試験および焼成サービス

特性を向上させた機能性材料・複合材料の高温試験により、それら材料の耐熱性を評価することが可能です

高温逆バイアス試験 / 高温高湿バイアス試験( パワーデバイス/実装品の信頼性評価 )

高温逆バイアス試験 高温および高電圧(~800V)の逆バイアス印加を行い絶縁劣化・破壊の評価を実施します。 劣化状態はリーク電流を常時測定することにより挙動を把握することができます。 高温高湿バイアス試験 高温高湿状態での実装材料等の高温および吸湿による絶縁の劣化による耐久性評価を実施します。 逆バイアス印加でのリーク電流測定により劣化挙動を把握することができます。 ...

低抵抗In-Situ常時測定試験

多層基板や微細配線基板等の評価において、低抵抗値での測定を行なうことがあります。 In-Situ常時測定試験は、信頼性試験環境下においてのストレスを印加しながら導通(低抵抗値)の変化を常時測定することが出来ます。 低抵抗測定システム仕様 測定項目 抵抗値/温度 抵抗測定チャネル数 最大 120ch 抵抗測定チャネル数 最大 10ch 抵抗測定法...