高温対応 車載用電子部品評価

車載用電子部品は、電気特性安定性・はんだ接合部・実装パッケージの信頼性評価が重要です。

特に、高温状態では接合部劣化が加速されることが知られており、最高温度250℃での信頼性試験が必要となる場合もあります。

アイテスは高温劣化評価のための信頼性試験から分析解析まで一貫したサービスを御提供します。

サービスメニュー

信頼性試験 分析・解析
  • 温度サイクル試験
  • 冷熱衝撃試験
  • 高温保存試験
  • 高度加速寿命試験
  • プリコンディショニング
  • ホットオイル試験
  • In-situ常時測定
  • イオンマイグレーション試験
  • エレクトロマイグレーション試験
  • X線透過観察
  • 超音波顕微鏡観察
  • 発光解析(EMS/IR-OBIRCH)
  • 走査型電子顕微鏡(SEM)
  • 透過型電子顕微鏡(TEM)
  • 表面汚染分析(TOF-SIMS)
  • 異物分析(FT-IR)

信頼性試験実施例 (はんだ接合部の高温劣化試験)

信頼性評価試験:In-Situ常時モニタ-による評価により、特性変化をリアルタイムで把握できます。(接合部の抵抗値評価例)

半田接合部の劣化モードは、
①界面部に生じるクラックの発生と進行と
②ボイドの成長
などがありますが、これらは高温環境下で接合劣化が加速され、金属間化合物の成長速度が早い事が知られており、注意を要します。

解析例 (はんだ接合部の断面観察)