液槽冷熱衝撃試験の事例

この試験方法では 液体を媒体として温度ストレスを与えます。

独立した高温と低温の2槽に交互に試験試料を漬けるため、
温度変化は気槽に比べてかなり急激に変化します。

試験期間の短縮には有効な試験です。

冷媒は電気絶縁状態であり、低温及び高温状態でも凍結、沸騰は起こらないガルデンを使用しています。

試験適用事例/試験規格

  • 液槽冷熱衝撃試験

    半導体、実装基板、電子部品、太陽電池 等

  • JIS C 0025, JESD22-A106, MIL-STD-883(1011.9),
    EIAJ ED-4701/300 method 307 等

試験動作(動画)

  • 下の画像をクリックすると試験装置の動作を動画で見ることが出来ます

試験温度プロファイル

  • 低温⇔高温間の温度は急激に変化します
低温⇔高温間の温度は急激に変化します