超低温恒温恒湿試験器 《 -70℃ 》

恒温恒湿試験は試料が恒温/恒湿条件下に晒された場合の耐湿性の評価等で実施されます。
超低温恒温恒湿試験器は、「-70℃」の低温での試験が可能です。
一定の温度・湿度の条件での試験実施及び恒温恒湿試験器は温湿度を制御する事が出来る為、プログラム運転での温湿度サイクル試験も対応ができます。

使用装置 / 超低温恒温恒湿試験器


試験対応例

  • 製品の低温保存・動作評価
  • LEDの耐温度・耐湿性評価
  • 太陽電池部材の耐温度・耐湿性評価
  • 皮膜材の耐湿性評価
  • 材料の耐湿性評価
  • 基板の吸湿評価

 

超低温恒温恒湿試験装置の主なスペックと保有台数

内法:W570×H850×D520mm 、 温度範囲:-70~150℃、湿度範囲:20~98%RH
内法:W960×H1,000×D720mm 、 温度範囲:-70~100℃、湿度範囲:20~98%RH

 

超低温恒温恒湿試験器 (プログラム運転) 事例

JIS C 60028-2-38 温湿度サイクル試験

JIS C 60028-2-38 温湿度サイクル試験

温度サイクル試験

温度サイクル試験