その他

DSC(示差走査熱量測定)による熱分析・解析

受託分析 DSC(示差走査熱量測定)による熱分析のご紹介です。
試料及びリファレンスで構成される試料部の温度を変化させながら、試料とリファレンスの温度差を検知して測定します。
事例:熱硬化型及び室温硬化型エポキシ樹脂の分析

素材の熱膨張率(TMA)測定サービス

受託分析 素材の熱膨張率(TMA)測定サービスのご紹介です。
熱膨張の測定、および素材分子構造との相関解析とコンサルをご提供いたします。
事例:分子構造の違いによる熱膨張率(ポリイミドフィルム)

DMAによるガラス転移温度の測定

受託分析 DMA (Dynamic Mechanical Analysis)測定のご紹介です。
エポキシ樹脂等の熱硬化性樹脂を加熱してゆくと、ある温度範囲で急速に剛性と粘度が低下し流動性が増します。このような温度をガラス転移温度(Tg)と呼び、近年、高温環境下で使用される電子部品、あるいはパワーデバイスパッケージなどは、より高いガラス転移温度を持つ樹脂材料が求められています。
事例:TMA(Thermal Mechanical Analysis) による測定例との比較