ワイヤーソーによる切断加工

単体試料で行う複数回の断面作製もワイヤーソーなら切り分け分割が可能です。
削り進めないので観察や分析なども再度行うことができます。

試料の切り分けの利点

通常の加工・観察

切り分け加工・観察

微小な試料などを複数断面で観察を行う際は、断面研磨、観察を繰り返し行い試料を削り進めます。
その為、前の断面を再度観察する必要があっても削り進んでしまっているため不可能でしたが、ワイヤーソーによる精密カットで試料を分割する事で個別に断面作製が行え、断面の保存が可能となりました。
また、同時に作業進行ができ納期面でも有利になる場合がございます。

カット事例

微小で脆い白米も割れや欠けを生じず分割する事ができています。

カット加工のみから観察・分析まで
ご要望がございましたら、お気軽に
お問い合わせください。