デジタルマイクロスコープによる外観観察

検査員の目視だけでは見逃す形状を鮮明に観察することによって、不具合を的確に把握することができます。広範囲の一括観察や部分拡大も可能、様々な観察に対応いたします。

傾斜観察

デジタルマイクロスコープ: KEYENCE VHX-5000(使用レンズ VH-Z50L)使用例

チップコンデンサを真上から観察

チップコンデンサを真上から観察

傾斜観察した深度合成画像

傾斜観察した深度合成画像

-60°~+90°まで傾斜可能なレンズ機構により、実装部品の側面などをそのまま観察することが可能です。

コネクタピンを真上から観察

コネクタピンを真上から観察

傾斜観察した深度合成画像

傾斜観察した深度合成画像

深度合成機能を持つデジタルマイクロスコープにより、サンプル全体に焦点のあった合成画像が取得できます。

傾斜観察

電動ステージにより、高倍での連結画像の作成が可能。
全面観察後、箇所に関係なく鮮明な拡大観察が可能。予定外箇所の追加観察も容易です。

傾斜観察

 IPC-A-610 認証IPCスペシャリストが在籍
国際規格に則って観察のお手伝い、ご相談、様々な観察のお悩みに対応いたします。

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株式会社アイテス 品質技術部
TEL:077-599-5020