液晶パネルの不良解析

不良現象の確認から原因の解明、詳細な不良解析まで!
液晶パネルの不良診断メニューをご提供いたします。

対象パネル

ご用意頂くもの

初期解析費用

■セグメント液晶
■パッシブ液晶
■アクティブTFT液晶
(車載、モバイル、TV)etc

■不良パネル
■点灯冶具
(パネル表示不良写真でもOK)
■Refパネル
(ご提供可能であれば)

~10万円
(1パネル単位)

点灯確認、パネル解体、光学顕微鏡観察で不良発生箇所を絞り込み!

症状によっては5万円以下
解析可能な場合も!!

アクティブTFTパネルの不良症状例

輝線/滅線(横線/縦線、帯状)

ムラの発生

輝点/滅点(1個または複数領域)

異常加熱

外観破損

セグメントパネルの不良症状例

SEGの表示欠け(ブロック全体)

SEGの部分表示欠け

全体が薄表示

解析内容

■初期解析
現状確認(点灯試験)、パネル解体、光学顕微鏡観察
不良の症状に合わせて実施します。
セルパネルや周辺回路などの大まかな箇所から、さらに細かいところまで絞り込みます。

■詳細解析(別途解析費用が発生します。担当までご相談ください。)
初期解析での診断結果をもとに表面分析、断面解析、成分分析など最適な手法をご提案。
原因となった生産工程の絞り込みなど不良発生のメカニズムの推測も可能です!