前面ガラス窓の恒温恒湿槽とカメラを用いて、画面表示などの動作状態を撮影・監視を行いながらの環境試験に対応します。
前面ガラス窓の恒温恒湿槽を用いた試験中の槽内監視
恒温恒湿槽などを用いた環境試験中に試験対象物の状態確認のため、ロガーなどを用いたモニタリング(電圧・電流・抵抗、温度 等)を行う事は広く行われています。
ただし、試験中の機器の動作状況を監視することは専用の外部出力などが試験対象機器に備えられていない限り困難なことがあります。
ロガー等でのモニタリングが困難なサンプルに対して、前面ガラス窓のオプションを装備した恒温恒湿槽とカメラ・監視ソフトを組み合わせ、試験中の試験機器の状態を撮影・監視を行いながら環境試験を行います。
使用機器の構成
液晶パネルを監視した場合の例
一定間隔で撮影を行うインターバル撮影
状態の変化を検知し撮影を行う、動体検知での撮影
インジケーターランプの監視も可能です
他のモニタリングなどとの組み合わせ
同時に通電や温度・電気的な項目のモニタリング、取出してのチェックなども対応しています。





