「リサイクルフェア2026」に出展し、体験企画『パソコン分解で発見!まちの資源発掘隊』を実施しました

株式会社アイテスは、2026年10月3日(土)にブランチ大津京で開催された「リサイクルフェア2026」に出展し、体験型企画「パソコン分解で発見!まちの資源発掘隊」を実施しました。
本イベントは、ごみ減量と資源再利用推進会議および大津市が主催する「リサイクルフェア2026」の一環として開催され、ごみ減量や3R(リデュース・リユース・リサイクル)の推進を目的とした催しです。

資源調査ミッション
リサイクルフェアご案内

パソコンは「資源の宝箱」

アイテスのブースでは、分解したパソコンの実機を見ながら、身近な電子機器の中に多くの資源が使用されていることを学んでいただきました。
また、近年社会問題となっているリチウムイオンバッテリーの適正処理や分別回収の重要性についても、パネル展示やクイズ形式でわかりやすく紹介しました。
来場されたお子さまたちには「資源発掘隊員証」を配布し、ミッションをクリアするごとにシールを貼ってもらう参加型企画を実施。
楽しみながらリサイクルや資源循環について学んでいただきました。

88名の方にご参加いただきました

当日はご家族連れを中心に88名の方にご参加いただきました。

特にミッション形式の体験は子どもたちに好評で、隊員証へシールを貼るたびに達成感を味わいながら楽しく取り組んでいただきました。
また、会場内ではさまざまなステージイベントも開催され、多くの来場者で賑わう中、アイテスの事業や取り組みについて知っていただく良い機会となりました。

「以前アイテスと仕事で関わったことがある」「栗東事業所を知っている」といった声もいただき、地域の皆さまにアイテスの取り組みを知っていただく機会となりました。

今後に向けて

アイテスは、電子機器の修理・再生事業を通じて、限りある資源の有効活用や循環型社会の実現に取り組んでいます。
今後も地域イベントへの参加や体験型コンテンツを通じて、資源循環の重要性や電子機器リサイクルについてわかりやすく発信してまいります。